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R17 ベアリング解析 -詳細の見通し

有名なコア技術をベースとした詳細なベアリング解析最新の進歩

ローラーリブ接触モデル 

可変ローラーリブ接触高さの効果をシミュレートするためのより詳細な方法。より正確なベアリング結果とベアリング性能の理解の向上。

  •  円筒ころ軸受とテーパころ軸受における軸受けころの傾きによる軸受けとリブ間の可変接触高さの解析
  • 報告されたローラーリブの接触荷重の精度の向上とより正確なベアリング寿命の結果
  • 改善された結果に含まれる情報:
    •  円周位置プロットに対するリブ荷重分布
    • ローラー対リブ接触荷重表
    • 最大リブ・ローラー接触応力に対する接触応力が最新の表に表示されてある
    • 最大リブ接触応力プロット
    • ローラーとリブの最大接触面積の表では、それぞれ異なる位置で最大の接触応力を示し、リブの端とローラーの端で接触する部分が楕円の切れ端となる
Roller rib contact model
Advanced roller contact model

高度なローラー接触モデ

極端なミスアライメントや高負荷下で動作するフルシステム内でのベアリング性能を正確に評価するため、ベアリングローラの接触とエッジ応力を迅速かつ正確に予測します

  • 軸受ローラーの端部応力を正確に予測する新しいローラー接触解析モデル
  • 有限要素解析よりもより速い解析が可能
  • 応力の大きさを正確に予測し、歩留まりの挙動を考慮する
  • エッジ応力は高度なISO / TS16281寿命予測計算に含まれる
  • 全てのテーパ・円筒ころ軸受に対応
  • ベアリングメーカーの知的財産を保護しながら、暗号化された独自のベアリングカタログと互換性があり、高度な解析が可能

ジャーナル軸受 

最新流体力学モデルにより、全システムRomaxDESIGNERモデル内のジャーナル軸受挙動の予測が可能

  • ジャーナルベアリングの動作とシステムの動作への影響を予測する
  • ジャーナルベアリングの基本的な形状と詳細な機能を幅広い動作条件で設計、最適化
  • 複数の忠実度のモデリングオプションが利用可能
    • 単純剛性すべり軸受をモデル化できる基本解析モデル(SLBA *)
    • オプションの高度な数値モデル(RHD**)には、給油穴と溝の影響が含まれています

*SLBA - Short and Long Bearing Approximation

**RHD - Rigid Hydrodynamics

Journal bearings

最新のローラー軸受端部応力解析のデモビデオをご覧ください...