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2018ローマックス・ジャパン イノベーションサミットとユーザー会

場所: 東京, The Landmark Square Tokyo
日付: 2018年5月22日 (火)

2018ローマックス・ジャパン イノベーションサミットとユーザー会

2018年5月22日、東京のThe Landmark Square Tokyoで開催される今年の2018Romax Japan イノベーション・サミット&ユーザー会を発表することを大変光栄に思っています。

当社のフォーラムに電動化のテーマを導入してから6年がたち、統合された電気機械式ドライブラインの動作を理解する上でロマックスが行っていた先駆的な作業を強調しています。今では、私たちのフォーラムの中心テーマとなり、業界全体としても成長を遂げています。

今年のサミットのテーマは「電動化ドライブラインのマルチフィジックス最適化」です。これらのドライブラインの設計における1つの重要な課題は、異なる物理現象が相互に作用する方法を理解することです。 1つの物理的な現象を単独で考えることは十分でありませんが、一方で、時間がかかり、又、混乱をもたらす複合物理現象のメガモデルにおいても、すべてのやりとりをクロスカップリングすることもできません。

このサミットでは、ローマックスがどのようにして実用的なアプローチを展開し、これらの影響がどこで重要で含まれるか、一方で、不要な事を特定しています。 ローマックスとそのパートナーからのプレゼンテーションの範囲では、このサミットでは「Right First Time」デザインにどのように適用されたかを説明します。

ユーザーのハイライト

  • ローマックスの技術者に会いましょう
  • 基調講演者からのヒアリング
  • ユーザーの事例や顧客の成功事例を聞く
  • 業界全体の同僚とのネットワーク
  • 他社のRomaxユーザーと会う
  • イベントでのネットワーク

ご参加いただきたい方

ローマックスを初めてご利用の方は、当社の技術について詳しく知り、製品のデモを拝見されたり、弊社の専門家チームと対話、それから他の企業がそのプロセスにツールをどのように導入しているかをご覧ください。

すでにロマックスグローバルコミュニティの一員ですか? ご参加して、有名な基調講演者からお聞きし、製品の最新動向を拝見して頂き、ローマックス一員との1対1のミーティングを開催してください。

当社のローマックス・イノベーションサミット&ユーザー会では、自動車産業、オフロード、農業、ベアリング、航空宇宙産業および風力エネルギーの中から、ギア、ドライブトレインおよびベアリングに関わるエンジニア、デザイナー、アナリスト、エンジニアリングマネージャーおよびシニアリーダーを対象としています。

詳細情報

更に詳しい情報が必要な方は、Japanforum@romaxtech.comまでメールでご連絡いただくか、東京(03 5767 9400)までお電話ください。

22nd May 2018

  • 9:30
  • 受付開始

  • 10:30
  • 開会のご挨拶, 坪井治道, ディレクター, Romax Technology

  • 10:35
  • 基調講演
    Andy Poon, CEO, Romax Technology

  • 10:55
  • 題目「先行設計におけるCAEの役割~アセンブリでの転がり軸受寿命予測~」

    西村 展彰氏, パワートレーンカンパニー・ユニット開発基盤デジタル改革部

    CAEプロジェクト推進室, トヨタ自動車株式会社

  • 11:25
  • 共同講演 - 題目「NVH analysis of an EV driveline with JMAG and RomaxDesigner

    Dr. Melanie Michon, R&D プロダクトマネジャー、Romax Technology

    佐野 広征氏、マネージャー, JMAG Division, 株式会社JSOL

  • 12:05
  • お昼(お弁当を準備致します)

  • 12:50
  • 題目「Cost Efficient Powertrain Concept for PHEV」
    Andreas Riedel, Project Manager & Mr. Oscar Sarmiento, Head of Engineering Japan, Continental AG

  • 13:30
  • 題目「Case Study and Lessons learned in in >20 EV drive-unit projects」
    Chris Blockley, 日本・韓国ゼネラルマネージャー, Romax Technology

  • 14:10
  • 題目「Design and Application Challenges in Electrified Drivetrains for Commercial Vehicles 」
    Dr. Melanie Michon, R&D プログラムマネージャー, Romax Technology

  • 14:50
  • 休憩

  • 15:10
  • 題目「Toroidal Core CVT, Design Analysis tool for Concept stage」

    富田 迅氏、 電動車開発エンジニア, 本田技術研究所 四輪R&DセンターEVD-1

  • 16:00
  • 題目「Advanced Root Stress Analysis of Thin Rimmed Gears」 
    Dr. Jamie Pears, Head of Product Management, Romax Technology

  • 16:40
  • 題目「The importance of variability analysis to design robust, reliable transmissions」
    Dr. Jamie Pears, Head of Product Management, Romax Technology

  • 17:20
  • アンケートのご記入

  • 17:30
  • 閉会のご挨拶, 坪井治道氏, ディレクター, Romax Technology

  • 17:35
  • 記念撮影 - 懇親会への移動

  • 18:00
  • 懇親会

2018ローマックス・ジャパン イノベーションサミットとユーザー会 - 弊社からの講演者 

Andy Poon

代表取締役社長, ローマックス テクノロジー

ローマックスの年度成長を促進する中心的な役割を担っています。その成果が、2005年、2009年に「Queen’s Award for International Trade」を受賞するきっかけとなりました。2013年以来 CEO を務めていますが、それ以前は、風力エネルギー部門で InSight の責任者を務めたほか、自動車、風力の両分野でギアボックスの騒音、振動、ハーシュネスの問題に取り組むソフトウェアとエンジニアリング部門のプロダクトマネージャを務めました。1992年にソフトウェアエンジニアとして Romax に入社し、当社のフラッグシップ製品であるRomaxDESIGNER の開発で中心的な役割を担いました。IEC 61400-22 Wind Turbine Certification Advisory Councilの分科委員であり、マンチェスターメトロポリタン大学ではコンピュータサイエンスと心理学を学びました。

Dr. Jamie Pears

プロダクト・マネジメント・マネジャー, ローマックス テクノロジー

Dr Pearsは英国ノッティンガム大学で物理学の修士号と博士号を取得しています。 CONCEPTとRomaxDESIGNERのプロダクト・マネジメント・マネジャー、製品管理責任者として、Romax Technologyソフトウェア製品の全体的な方向付け、顧客とのコミュニケーション、ソフトウェア開発チームの指導に携わります。

Chris Blockley

日本・韓国 ゼネラルマネージャー, ローマックス テクノロジー

ケンブリッジ大学で機械工学を学んだBlockley氏は、2005年に同社に入社して以来、世界中のローマックスのオフィスで数多くの重要な役割を果たしてきました。


ゼネラルマネジャーとして、クリスチャンは、韓国と日本のクライアントにソフトウェアソリューションとエンジニアリングサービスを提供するセールスチームとテクニカルチームをリードしています。 主要なプロジェクトでは、グローバルに分散した高度に熟練したチームを管理し、ローマックスのコンサルティングサービスの優れたローカル配信を保証します。 Blockley氏は、NVHや耐久性などの技術的問題に対する製品開発プロセス、トラブルシューティング、問題解決、設計最適化に関する豊富な経験を持っています。

Dr. Melanie Michon

R&Dプログラムマネージャー, ローマックス テクノロジー

メラニー・ミッション博士は、シェフィールド大学で電気工学の博士号、オランダのEindhoven工科大学で電気工学の学士号と修士の学位を取得しています。メラニーは16年間の専門的経験を持ち、自動車および再生可能エネルギー用途の電気機械およびパワーエレクトロニクスの分野における強力な専門知識を持っています。
R&Dプログラムマネージャーとして2014年4月にロマックスに入社し、自動車、航空宇宙、風力などの共同研究開発プロジェクトを管理し、パートナーシップを確立し、共同研究の資金を獲得しました。 彼女の現在の役割は、新しいエレクトロメカニカルデザインと解析能力の開発と商品化、そして研究パートナーシップの新たな機会の追求です。

2018ローマックス・ジャパン イノベーションサミットとユーザー会 - 外部からの講演者 

西村 展彰氏

パワートレーンカンパニーユニット開発基盤デジタル改革部 CAEプロジェクト推進室, トヨタ自動車株式会社

西村 展彰氏は2007年にトヨタ自動車へ入社。 ドライブトレーン分野の解析専門部署で主に信頼性解析や開発者CAEサポートへ従事。
2013年からドライブトレーン設計部署で先行設計における解析者の新しい働き方を実践、定着。 その後、現在の現部署でプロジェクト推進、CAE技術の開発およびプロセスイン業務へ取組中。

佐野広征氏

マネージャー, JMAG Division, 株式会社JSOL, JMAGビジネスカンパニー 

2000年株式会社日本総合研究所(現 株式会社JSOL)入社。電磁界解析ソフトウェアJMAGの技術サポートに携わる。2008-2009年Visiting Scholar in Wisconsin Electric Machines and Power electronics Consortium (WEMPEC)。現在技術サポート、テクニカルマーケティングに従事。

冨田 迅氏

開発部, 株式会社 本田技術研究所, 四輪R&Dセンター EVD-1

冨田 迅氏は2009年 本田技術研究所 入社。 ハイブリッドシステムの研究を経て、電動車開発及トランスミッション研究に設計として従事。

Mr. Oscar Sarmiento

Head of Engineering Japan Continental, Continental Automotive Japan

Oscar Sarmiento氏はContinental AG BU トランスミッションの先進開発部門責任者です。 彼のチームは、高度な開発分野におけるシステム解析、制御設計、およびシステム統合を担当しています。 現在、Sarmiento氏は、HEVおよびEVアプリケーション向けの新しい制御アルゴリズムおよびコンポーネント統合方法の開発をリードしています。 Sarmiento氏は、熱力学的、機械的、油圧的、電気的プロセスの応答を改善するための制御システムの概念設計、システムモデリング、ラピッドプロトタイピング、検証、直列化に関する10年以上の経験を有しています。 2013年にコンチネンタルに入社する前に、Sarmiento氏はGEでいくつかの役職を歴任しました。 GEではModel-Based Control(MBC)分野の新技術導入(NTI)を担当しました。 Sarmiento氏は2002年に電力システムエンジニアとしてキャリアを開始し、システム解析と制御に取り組んでいます

Mr. Andreas Riedel

Project Manager, Engineering Systems & Innovation Powertrain Continental Automotive

リーデル氏はコットブス工科大学でキャリアをスタートしました。
彼は修士号を修了した後、プロセスおよびシステムエンジニアとして大学院プログラムでコンチネンタルAGと共同作業を行っています。
2017年以来、BUトランスミッション開発、又イノベーションのプロジェクトマネージャーに就任。